春秋座オペラとは

京都芸術劇場 春秋座は、本格的な歌舞伎とオペラが理想的に上演できるようにと前芸術監督・三代目市川猿之助(現、二代目市川猿翁)の思いによって建てられた劇場です。

2010年から毎年、開催している「春秋座オペラ」は、歌舞伎劇場の機構をいかし、声の魅力を大切にするオペラです。

また、「大学の劇場」でのオペラ公演として、舞台美術の制作など様々な形で「学生の力」によって支えられています。

春秋座オペラこれまでの上演演目

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2018年

G.プッチーニ作曲

歌劇『蝶々夫人』全2幕

2015年

G.ロッシーニ作曲 歌劇

『セヴィリアの理髪師』

2017年

W.A.モーツァルト作曲 歌劇『魔笛』

2014年

G.ヴェルディ作曲 歌劇『椿姫』

2016年

G.ビゼー作曲 歌劇『カルメン』

2010年 團伊玖磨作曲 歌劇『夕鶴』

2011年 G.プッチーニ作曲 歌劇『ラ・ボエーム』   

2012年 尾上和彦作曲 歌劇『月の影』

2013年 G.プッチーニ作曲 歌劇『蝶々夫人』

京都芸術劇場春秋座 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター